江戸時代から続く「チラシ」という広告媒体
更新日 : 2016年10月11日
その昔、江戸時代の頃、チラシは「引き札」と呼ばれていました。
当時のそれらには、浮世絵や縁起物である鶴や宝船などがモチーフに多く起用され、
広告という役割の他に、景気を良くするための1つの趣向でもありました。
また、それらの中にはデザインが評価される芸術性に富んだものもあり、
このようなことから既に江戸時代の制作主側に
「人目を引くデザインには一定の効果がある」と認識されていたということがうかがえます。
そして、広告媒体としてチラシが今なお続いていることからも、
いかに身近で効果的な手段かということがわかります。
「チラシは見た目(美しさやインパクト)が大事でしょ!」
今、チラシを打とうかと思案されながらこの記事をお読みになっている方も、 きっと同じようにお考えのことかと思います。 ・お客様の目をぐっとひきつけるチラシで、お店の認知や集客に結びつけたい! ・ライバルのあのお店と差のつくチラシを作りたい! また、こんな風にお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか? ・以前にチラシを打ったものの、いまひとつ反響が得られなかったのは何故だろう… 世の中にはたくさんのチラシがあふれているにもかかわらず、 効果的とは言いがたいものが数多く見られます。もちろん見た目は大切です。 しかし、それだけでは思うような反響や効果は期待できません。 チラシという媒体の役割として最も重要なのは、視覚的に印象付けると同時に、 紙面という限られた狭いスペースの中で「情報」(お店や商品・サービスや魅力等)を いかに効果的に伝えるかということなのです。売るための効果的なチラシ作成なら「チラサク」におまかせ下さい!
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