著作権には2つの使用許諾書があるって知ってましたか?

今回はモデルリリース、プロパティリリースについて書いていこうと思います。
チラシデザインを作成するとき、よく人物+風景や人物+物など人物が入った写真がありますよね。
それはモデルを雇ったり、道行く人に頼んで撮らせていただくなどをして商用として使っているものです。
ではどうやって商用として使用できるのか?

 

PIXTAを参考に書いていきます。

モデルリリースとは
モデルリリースとは写真の被写体に個人が特定できる人物が含まれる場合、肖像権を持つ被写体に写真の使用を同意してもらう肖像権使用許諾書のことです。

プロパティリリースとは
プロパティリリースとは、個人・法人が所有・管理、あるいは権利を保有する被写体(建物・敷地や、ペット、アート作品など)が含まれる場合、その被写体の所有者にストック素材としての販売を同意してもらう許諾書のことです。

 

2つの違いとしては肖像権が発生するかどうかだと思います。
モデルリリースは必要ですが、プロパティリリースは人物以外なので許可を取らずに出品している方もいると思います。

 

ですが、この時してはいけないのが…許可を得ずに勝手に使ってしまうということです。
口頭で商用として使うといっても、あとから拒否されてしまった場合、世に出したものを戻すことは不可能に近いです。
そこで発生するのは損害金です。
なので、私たちはそういったことが無いようstockphotoと契約しています。
他企業でも同様です。損害があった場合、私たちは働くことが出来なくなります。

さらに知識を深めたい方やチラシ作成で写真を使用したい方はに広告に掲載する写真ついての記事も書いていますので、一読下さい。

 

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