鍼灸・整骨院様|販促ツール一式デザイン事例
(店外ポスター・リーフレット・診察券・封筒)
鍼灸・整骨院様の新規集客およびブランディング強化を目的として、チラシ・診察券・封筒の販促ツール一式のデザイン制作をご依頼いただきました。
地域密着型のサービスである治療院においては、認知拡大だけでなく「安心して来院できるかどうか」が重要な判断基準となります。そのため本案件では、単体のチラシ制作にとどまらず、来院前から来院後まで一貫した印象を与えるツール設計を行いました。
チラシは新規来院のきっかけをつくる役割を担い、診察券や封筒は継続利用や信頼感の醸成に寄与する重要な接点となります。特に治療院は地域に根ざした集客が中心となるため、紙媒体による認知・来院促進は依然として有効な手法です。
デザインのポイント
1. 店外ポスター|視認性と導線を意識した設計
住宅地や駐車場奥にある店舗でも見つけやすいよう、遠くからでも視認できる配色とフォントを採用。診療時間や予約方法などの重要情報は整理して配置し、通行人が一目で内容を理解できる構成にしています。また、電話番号やQRコードを目立つ位置に配置することで、初めての方でも迷わず来院・予約できる導線設計としました。さらに、イーゼルでの設置を前提とすることで、環境に応じた柔軟な運用が可能になっています。
2. 診察券|ブランディングと実用性を両立したデザイン
ポスターや院内ツールとデザインを統一し、患者様との接点すべてで一貫した印象を与える設計に。温かみのある配色とシンプルなレイアウトで安心感を演出しています。また、高齢の方にも読みやすいフォントや、診療時間・連絡先の明記、来院履歴を記入できるスペースを設けるなど、実用性にも配慮した仕様としました。
3. 封筒・リーフレット|統一感によるブランディング強化
診断書や領収書用の封筒も含め、すべてのツールでカラーやフォントを統一。院外(ポスター)・来院時(診察券)・書類送付時(封筒)といったあらゆる接点で同じ世界観を持たせることで、地域の方に覚えてもらいやすく、信頼感の向上につながるブランディングを実現しました。
納品後の反響と効果
納品後、整骨院のオーナー様からは「初めての来院者からも店舗が見つけやすくなったと好評」というフィードバックをいただきました。また、イーゼルを活用することで天候や周囲の状況に応じてポスターの設置位置を柔軟に変更できる点もメリットとして挙げられています。