チラシデザインにこだわらなければいけない4つの理由

チラシデザインについて、どの程度重要性を感じていますでしょうか。
「チラシを作るならデザインもこだわらなければ!」という方もいれば、「デザインなんかはどうでもいい」と考える方もいると思います。

整骨院や美容室、学習塾、不動産仲介会社など様々なサービスにチラシでの宣伝は効果的です。
しかし、チラシ作成には、デザイン料金、印刷料金、そして配布料金と様々な費用がかさみ、一回のチラシ配布で新聞折込での相場では数十万円もかかるケースがあります。
ビジネスの基本は売り上げに対して経費を抑えることだと考えると、チラシにかかる費用を抑えることで利益率を高められると思うのではないでしょうか。

 

格安でチラシをデザインするなら、ダウンロードできるテンプレートを使えば無料で効果的っっ!

 

 

 

 

 

 

ではありません!!!

 

 

実は、チラシにはデザインにこだわらなければいけない4つの理由があります。テンプレートで簡単に作ってしまおうと思っている方は、こちらの記事を参考にしてから判断してみてください。

 

 

 

 

 

チラシを作ろうと思ったきっかけは何?安く作ることですか?

チラシを配布しようかなと考えたのはなぜでしょうか。
お客さんを集めたい、自分のお店をまわりにアピールしたい。イベントの予告をしたいなど様々だと思います。
チラシの役割は、その目的を達成することのはずです。
安く仕上げたいという発想は、売り上げ−経費で計算される利益を高めたいからというものだと思いますが、これはチラシで売り上げが上がらない前提での計算になっているのではないでしょうか。

 

二つのチラシ、どちらが現実的だと思いますか?

1.経費10,000円 売り上げ    0円 利益 −10,000円
2.経費50,000円 売り上げ100,000円 利益 50,000円

たとえ安く経費を抑えても、赤字は赤字です。
意味のないものを安く仕上げるくらいなら、しっかりと利益を上げられるものを作り、売り上げや利益獲得を目指す方が賢明ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

見た目以上に内容の独自性が重要

テンプレートをダウンロードして、写真や店名を差し替えてオリジナルのチラシを作れる!というサービスがよくあります。
ブラウザの画面上で写真をアップロードして差し替え、店名部分の文字を打ち換えてオリジナルのものが作れる。さらにそれが無料でできる!となれば使わない手はないでしょう。
しかし、ここでできるのは、写真の差し替え、文字の差し替えなど、あくまでもベースとなるテンプレートの内容を入れ替えてオリジナルに「見せる」だけのものです。

 

なぜテンプレートではオリジナリティが出ないのか?

チラシのテンプレートは誰を対象に作っているでしょう。
できるだけ多くの方に利用してもらうため、汎用性というものを重視して設計しているはずです。汎用性とは、独自性の真逆でありチラシで本来訴えるはずのものを制限した作りになっています。
個性を出したテンプレートにすると、多くの方に使ってもらえなくなり、配布側としてのメリットはありません。
だからチラシのテンプレートには、よくある当たり障りのないデザインのものしか用意することができないのです。

 

テンプレートであなたの事業を表現できますか?

あなたの行っている事業は、テンプレートに差し替えたような、どこにでもあるものの焼き増しでしょうか?
自分にできること、お客様が求めていることを分析しながら事業プランを組み立て、一人でも多くのお客様に喜んでもらえるように工夫と努力を重ねた結晶のはずなのに、それがテンプレートへの差し替えで実現できるわけはありません。
あなたのお店の魅力は、無料でダウンロードできるテンプレートに差し替えるだけで表現出来るようなレベルのものではないのです。

 

あなたのお店の魅力をお客様に伝えるには、内容はもちろんチラシデザインに時間をかけて作り込む必要があります。
最近はExcelなどのみなさんがお持ちのソフトでも印刷用データがつくれます。
チラシのテンプレートを使わなくても、頑張ればあなたのお店の魅力を出しつつ、無料でチラシのデザインを作ることはできるのです。

万一印刷用のチラシデータ制作に 不慣れであれば、チラサクのチラシデザインサービスを利用すれば良いだけです。

 

 

 

 

 

一目見たときのインパクト

チラシの勝負は目に触れた時の数秒だと言われています。
こだわりのないよくあるチラシは、お客様にとって無駄な情報だと除外されてしまいます。
たとえば、インターネットで検索をかけたとき、画面に出る全ての文字は読んでいないはずです。
太字になっているそのページのタイトルを流し読みして、どのページをクリックして読むか選んでいませんでしょうか。
チラシも同様で、お客様は新聞やポストに大量に入れられたチラシのなかからどれを読むかを無意識に選別しています。

 

チラシのデザインにこだわるというのは、見た人にどれだけ印象付け、伝えたいメッセージを届けられるかにこだわることです。
デザインにこだわらなければ、人の目に止まることはありません。人の目にとまらないチラシの行き先はゴミ箱となり、無駄な経費を増やすことになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

問い合わせしようかなと思わせる後押し

残念なチラシデザインの例として、手に取ってもらったのに問い合わせにつながらないということがあります。
見た目のインパクトは十分なのに、問い合わせしないというのは理由があります。

1.チラシのなかで説明しすぎている

問い合わせなくてもチラシの情報だけで事足りてしまう場合、問い合わせにはつながりません。
お客様はチラシを読むだけで満足して、また時間がある時に問い合わせようかなと思ってしまいます。
問い合わせを促したい場合、期間を定めて「いつまでに申込みなら何かをプレゼント」や、「限定何人様」など、問い合わせを促す一言があると効果的です。

2.問い合わせしようという魅力がない

たとえば飲食店のチラシの場合、おいしそうな料理写真が掲載されていると「食べてみたいな」という意識が駆り立てられます。学習塾のチラシの場合、成績がよくなって喜んでいる生徒の写真や、優しく丁寧に指導している講師の写真が掲載されていると「子供を通わせてみようかな」という意識になります。
暗い部屋で撮影した、色がくすんだ料理写真や、無料素材でダウンロードしたよく見る学生の写真でそのような気持ちになるでしょうか。
レイアウトや文字の処理だけでなく、写真の見せ方も含めたデザインにこだわったチラシなら、見た人に「ぜひ問い合わせしよう」という気持ちにさせられます。

 

 

このように、チラシデザインにこだわらなければいけない理由はたくさんありますが、どれも本来の目的である「集客」や「PR」を達成するためのものです。
チラサクはデザインから印刷まで、チラシ作成を格安で提供するサービスです。
これからチラシを作ろうとお考えの方は、ぜひ下記のフォームから無料相談をご利用ください。

 

 

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