チラシで集客するなら、競合他社と差をつけよう。

あなたのやっている商売は何ですか?
チラシで宣伝しようと考えたのは、あなたの商売のターゲットがチラシを見てくれると考えたからでしょう。
しかし、それは競合の店舗も同様かもしれません。

これから作成するチラシの内容やデザインなどの切り口が、競合他社と同じようなものであれば、お客様はどのようにあなたのお店を選べば良いでしょうか?

 

 

手に取って読みたいチラシデザイン

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チラシを手に取る人は3つに分かれると考えましょう。

1.対象外(あなたのお店を今も、今後も必要としない人)
2.健在顧客(あなたのお店のサービスを必要としている人)
3.潜在顧客(今は必要と感じていないが、これからあなたのお店に訪れる可能性がある人)

 

1の対象外の人はあなたのお店を利用する予定がないため、この人たちを巻き込むのは困難です。どなたでも利用しやすいサービスであれば、いずれ潜在顧客、健在顧客になりえますが、一旦このターゲットに目を向けるのはやめておきましょう。

2の健在顧客は、すでにあなたのお店が提供するサービスを必要としているため、比較的チラシの内容を見てもらいやすいと思います。一般的なチラシは健在顧客に対してアプローチしているものが多い印象です。

3の潜在顧客は、あなたのサービスが「今は」必要ないと感じている。必要だと気づいていない人です。実はチラシ広告はこの潜在顧客にこそアプローチする必要があります。

 

健在顧客ではなく、潜在顧客にアプローチする理由とは?

上記で説明したとおり、多くのチラシは健在顧客に対して訴求しているものが多いです。例えば、ある程度知識が必要でないとわからない内容のコンテンツを盛り込んでいたり、必要だと気づかせる仕掛けがないからです。

多くの競合他社が同様の訴求方法をしているなか、あなたのチラシがその中に紛れてもお客様は違いがわからず、結局安くて便利な大手店舗に流れてしまいます。

 

なぜ、多くのチラシは健在顧客にアプローチしているのか?

チラシの内容をまとめる場合、より詳しい内容を盛り込みたいと考えが働き、難しい内容の言葉が多い紙面に仕上がってしまいます。チラシ原稿を作るのはお店を運営されている方で、チラシを作成する専門家ではありません。

自分が提供するサービスは誰よりもあなたが知っているはずです。詳しいからコアな部分まで原稿を書ける反面、何も知らない素人の人には伝わりにくい内容になり、すでにサービスを必要としている健在顧客にばかりアプローチするチラシに仕上がってしまうのです。

 

潜在顧客へアプローチするには?

潜在顧客へアプローチするためには、あなたの提供するサービスを客観的にみる必要があります。

何も知識のない人にでも伝わることば、わかりやすい表現方法を使った紙面作りにすると、これまでとターゲットの敷居がグンと下がり、潜在的な顧客に届くチラシに仕上がります。

 

その、もっとも手っ取り早い方法が外部の業者にチラシの構成から全てを委託することです。

チラシ業者はあなたのサービスの専門家ではありません。打ち合わせやヒアリングであなたのサービスのことをざっくりと知った上で、訴求したい内容を踏まえ、一般的な人がわかりやすい紙面構成を作っていきます。

 

もちろんチラサクも、紙面のレイアウトや文言を考えたりすることができます。

 

 

さらに、自作にかかる時間を削減できる。

 

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近頃はコンピューターが発達し、だれでも印刷用のデザインデータを制作できる環境が整っています。
自分で作れば、デザイン会社や制作会社にデザイン料金を支払わなくて良いため、手間はかかりますが経費が削減されます。

 

しかし、チラシは作成するコストを抑えることが本当に良いことではありません。チラシの本来の目的である、集客で売上をアップするということが達成できないのであれば、たとえ相場の半額でチラシが作れたとしてもそれは失敗のチラシとなります。

業者に制作を依頼すれば、より効果的に反響を得られるチラシにしあがるだけでなく、作る手間が省けるためその分本業に専念することができます。

 

 

 

プロの力で作ったチラシの効果とは?

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第三者的目線で作成したチラシは、健在顧客でなく潜在顧客へアプローチできるだけでなく、時間やコストを抑え、反響を得やすくなります。
安く、早く、簡単にという時代の流れが、専門家でないあなたにチラシ作成をさせているのであれば、一度その反響状況を冷静に確認してみてください。

あなたのお店でも、それぞれのスタッフが自分の役割を全うしてお店が運営できていると思います。

チラシ作りも同様で、その役割を業者が担うことで、他とは違う訴求力の高い反響を得られるチラシが完成します。

 

まとめ

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業者に依頼するということは、一見すると、その費用に見合った効果を期待するのは厳しいように感じますが、実は自作する経費や時間を別の集客戦略に充てることが出来るというメリットがあります。

そして、これまでとは違った視点を取り入れることで、新たな顧客の獲得へと繋がっていきます。 企業や店舗のイメージ・特徴の聞き取りから印刷までを一貫して請け負ってくれる、プロを是非活用してみてください。デザインの作成、印刷の仕上がり、多くの違いを実感出来るはずです。

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