広告作成をフリーランスに依頼してはいけない5つの理由

チラシ作成を誰かに依頼するという場合、業者に委託するほかにフリーランスのデザイナーに依頼するという方法もあります。

海外の流れで日本でもフリーランスのデザイナーに気軽に依頼できるサイトや、インターネットで検索すればチラシを作成しているフリーランスデザイナーもヒットすると思います。チラサクのサイトのようにホームページを持って活動している方もいますので、わりと簡単に依頼先は見つかるでしょう。

また、一般会社組織で運営している業者に委託するよりも一人で活動しているフリーランスデザイナーにデザインを依頼した方がコストは下がると思います。

フリーランスとはいえ、会社に依頼するよりも良い仕事をしてくれる人はいるかもしれませんが、逆に依頼してしまったがために損をしてしまうという事も。

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失敗しないためにも、こちらの内容をよく理解した上でフリーランスデザイナーに依頼するかどうかを検討しましょう。

ご注意ください。

フリーランスのデザイナーの方には大変優秀な方もたくさんいらっしゃいます。大きな広告賞を取り、よくある広告制作会社よりも信頼性の高い方もいらっしゃいますので、以下の内容がすべてのフリーランスデザイナーに当てはまるという事ではありません。

 

チラシ作成をフリーランスデザイナーに依頼してはいけない理由

1.著作権違反の写真やイラストを使われているかも。

著作権違反の写真素材を使うチラシには文字だけでなく、写真やイラストなどの素材を使いながらにぎやかにデザインしていく方法があります。その素材は販売業者から購入したり、フリーで配布しているホームページからダウンロードするなど入手方法は様々です。無料の素材などをダウンロードして使うのは問題ありませんが、インターネット検索でヒットした画像など著作権に違反する写真を使われてしまうという事もあるそうです。

フリーランスデザイナーの敷居が下がった分、著作権についての認識の低い方も活動しているため悪いと思っていなかったという理由でそのような問題が起きてしまう事もあります。
そして、例えばその写真の著作権を持っている方があなたのチラシを見たときに、フリーランスデザイナーではなく、あなたに対して損害賠償などのペナルティを課してくるでしょう。

フリーランスのデザイナーとマッチングできる大手サイトも、フリーランスデザイナーが作った作品を使うかどうかは利用者の判断であり、使っている写真が著作権違反をしていた場合もそのサイトの責任ではないという事になっているそうです。

先日の東京オリンピックのロゴマーク問題のように、デザインと著作権は深い関係性がありますので、責任の所在を明確にする業者へ委託する事が最も安全な策かもしれません。

 

2.見た目だけで反響を意識出来てない。

見た目だけで中身のないチラシ例えばチラシを作成したい場合、チラシに特化していないフリーランスデザイナーに委託してしまうと、チラシなりの見せ方や、反響を得やすいキャッチコピーの使い方など、ノウハウを知らずに制作を進めてしまう事があります。

チラシは反響を得るためのツールですので、印刷するための版下を作るだけでは意味がありません。

その広告で何を売りたいのかという事をしっかりと理解し、得るためのキャッチコピーやレイアウト、デザインの世界観などを考えデザインに落とし込むという流れを理解せずにイラストレーターというグラフィックソフトを使えるからという理由で活動している方も少なくありません。

見た目がキレイに出来ていても、反響のないチラシならご自身で作った方がコストもかからず良いという事になるかもしれません。

 

 

3.訴求力の弱い使い回しのテンプレート。

訴求力の弱いチラシ近頃チラシ広告のテンプレートのタイトルや写真、お店の地図を差し替えて作るというサービスも増えているようです。そのテンプレートに落とし込んだチラシで訴求したい内容が伝われば良いですが、テンプレートでの制作は、そのテンプレートに沿った内容しか入れる事ができません。

これでは、言いたい事は2番目で、テンプレートに沿う項目が1番という事になってしまいます。

そのテンプレートで言いたい事が伝わらないのであれば、本来の訴求力よりも弱いチラシに仕上がってしまいます。

テンプレートはすでに出来上がっているものに落とし込むため、費用は圧倒的に安くなりますがオリジナリティや独自性の面でいうとあまりお勧めはできません。

 

 

4.突然の連絡不通で納期遅れ。

突然連絡がつかない対応の悪いフリーランスデザイナーに依頼をしてしまうと、肝心なときに連絡がつかないという事があるようです。

もし、印刷の納期当日に突然連絡が取れないという事になるとどうなるでしょうか。デザインは完成できず、そのデータも引き上げられないので、印刷に回す事もできません。セールの告知チラシの場合、連絡がつかなかった1日のために納期が遅れ配布できず、せっかくお店全体で準備していたセールに人を集客できなかったという事にもなりかねません。

反面業者などの会社組織で運営しているところに依頼すれば、担当者が不在でも他のスタッフに内容を伝えて対応してもらうという事ができるでしょう。

 

 

5.突然の依頼拒否。

突然の依頼拒否フリーランスデザイナーは、以前デザイン会社や広告代理店で勤めていたという方が多いと思います。では、なぜその人はフリーランスになったのでしょうか。

おそらく自分なりに仕事をしたいとか、自分の好きなデザインをしたいなど、身の回りの環境を自分好みにしたかったという人が多いのではないでしょうか。

もし、あなたが今から依頼しようとしているチラシがそのフリーランスデザイナーの好みでなかったら、また仕事を進めているとコミュニケーションの相違でそのデザイナーの好みの仕事でなくなったら。突然仕事を放棄してしまうという事もあるようです。

実際に、筆者の知り合いで、フリーランスデザイナーに依頼していたのに、突然連絡がつかなくなり仕事を拒否されてしまったという方が居ました。

会社よりも自由にできるフリーランスですので、そのあたりの責任の所在が曖昧になってしまっている方も居るようなので注意が必要です。

 

まとめ

冒頭にも記載したとおり、すべてのフリーランスデザイナーが上記のような無責任な対応をするというわけではありませんが、インターネットやパソコンの進化により、イラストレーターなどのグラフィックソフトを扱えて、ネット環境とパソコンさえあれば「デザイナー」と名乗れてしまえる時代になりました。

安くて良いデザイナーにめぐり合えれば良いですが、安くて悪い、場合によっては損害賠償で売り上げがマイナスになってしまうという危険性もあるという事を覚えておいてください。

 

チラサクについて

チラサクは複数のチラシに特化したグラフィックデザイナーが集まった会社組織が運営しております。写真やイラストの素材も豊富に購入しストックする事で幅広い案件にグラフィカルな素材を使いながら表現する事ができます。安心してご依頼いただける環境を整えておりますので、チラシ作成をご検討中なら是非一度ご相談ください。

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